イチオシ職員からのメッセージ1090
「介護」だけではなく、利用者の方が「楽しい」「嬉しい」と思ってもらえるプログラムを考えて形にします。
福祉の星 磯村さん(社会福祉法人 修光学園)
※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?
福祉の道を選んだのは、進路に迷っている高校生の時に、部活の監督に福祉を学べる大学を勧められたのがきっかけでした。それまで、障害者どころか福祉というものに全く関わったことがなかったのですが、大学で福祉について学び、実際に福祉に関わってこの仕事がしたいと思い福祉の仕事を選びました。
福祉の仕事で感じるやりがいは?
利用者の方の笑顔や「楽しかった」という言葉をもらえた時にやりがいを感じます。イベントや行事はもちろんのこと、日々の活動でも利用者の方が言葉や表情などそれぞれの表現の仕方で、「楽しい」「嬉しい」を伝えてくださり、この仕事をしていて本当によかったと感じます。
今どんな仕事をしている?
障害者の生活介護事業所で仕事をしています。生活介護というと「介護」というイメージが強いですが「介護」だけではなく、利用者の方が「楽しい」「嬉しい」と思ってもらえるプログラムを考えて形にします。日々の運動や作業活動に加えて、ドライブや買い物、調理等の企画を練り、利用者の方と一緒に楽しみながら取り組んでいます。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
福祉の仕事はしんどい、大変な仕事というイメージがあるかもしれません。僕もそのように思っていました。たしかにしんどいことや大変なこともありますが、今はそれ以上に利用者の方の成長や「できた!」を間近で感じることができ、利用者の方からパワーをもらえる仕事だと思っています。皆さんも福祉の仕事を通してそれを感じていただければと思います。
