イチオシ職員からのメッセージ1079
ご利用者・ご家族の思いを聴き、各専門職と連携し、より良い支援を提供させていただけるよう頑張っています。
福祉の星 阿野さん(社会福祉法人 丹の国福祉会)
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福祉の仕事を選んだきっかけは?
私が、学生の頃に祖母の介護をする祖父の姿をみたのがきっかけです。楽しそうに向き合っていた姿、二人の幸せそうな姿、かっこいい祖父の姿を見て、福祉・介護の仕事に興味をもちました。
今どんな仕事をしている?
以前は介護職として、ご利用者の身体介護・日常生活のお手伝いをさせていただいていましたが、現在は社会福祉士の資格を活かし、ケアハウスの生活相談員をしています。相談員として、ご利用者の身体状況やニーズを把握し、ご利用者・ご家族の思いを聴き、各専門職と連携し、より良い支援を提供させていただけるよう頑張っています。
家事や育児との両立はできる?
3人の子育てをしながら、フルタイム勤務は不安しかありませんでした。朝少し早く起き、晩ご飯の準備をしておくなど自分なりのタイムスケジュールを考え動くこと、帰ってゆっくり子供と過ごすこともできるようになりました。休日・祝日も出勤になることもあるので、家族や両親に協力をしてもらい、とても感謝しています。年次有給休暇を計画的に取得し、家族の時間や趣味の時間を大切にしています。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
福祉・介護と聞くと大変・しんどいなどのイメージがあると思います。確かに、大変でしんどいこともたくさんあります。しかし、そんな中でもご利用者が笑顔で「ありがとう」と言って下さるときは、この仕事をしていて良かったと思いますし、やりがいも感じます。 少しでも、多くの人に福祉の仕事に興味をもってもらえたら嬉しいです。
