福祉の星

イチオシ職員からのメッセージ1072

特に変化が無かったときでも、利用者さんの思いを聞ける様に1日1回は必ず関わりを持つように努めています。

福祉の星 岩崎さん(一般財団法人 京都地域医療学際研究所)

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福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

毎日利用者さんと会話をし、関わることで楽しみながら仕事をしています。またドクターや看護師、相談員、リハビリ専門職、管理栄養士などの多職種と連携を図りながら支援を行なっています。様々な方の意見を聞くことで、利用者さんが安心できる生活を送ることはもちろん、自身のスキルアップにもつながることが一番のやりがいだと感じております。

休みは十分にある?

答え

年間休日が118日あり、3日に1日休むことができますので月によれば10日も休日があります。私は混雑するのが苦手なのですが、土日に混んでいるお店には人が空いている平日の休みに行き悠々と楽しんでいます。また、ライブやスポーツ観戦が趣味なので事前に日付がわかっているイベントなどには希望休を提出して気分転換を図っています。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

利用者さんの状態変化がないか、職員間での情報共有や記録のこまめな確認を大切にしています。特に変化が無かったときでも、利用者さんの思いを聞ける様に1日1回は必ず関わりを持つように努めています。また、利用者さんが安心して過ごしていただくために、職員同士のチームワークを大切にしています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

介護職は3K(きつい、汚い、危険)のイメージが強いのですが、想像するほど大変ではありません。おじいちゃん・おばあちゃんらしく、ほのぼのと落ち着いてゆっくり過ごしている方も多く、利用者さんのその人らしさを大切にすることでより働きやすくなると感じます。入ってみると世間のイメージよりも働きやすい業界です。ぜひ一度見学にお越しください、お待ちしています。

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