福祉の星

イチオシ職員からのメッセージ1043

いいことも悪いことも、入居者様本人から関わりへの反応が返ってくることで頑張ろうと思えます

福祉の星 田中さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

漠然と福祉に関わりたいと思っていた学生時代、福祉ボランティアに参加しました。その時の何気ない会話での飛び切りの笑顔、生き生きと話される姿、ぎゅっと握り返してくださった何とも言えぬ温かい手が忘れられず、もっと深く関わりを持ちたいと思いこの仕事につきました。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

感情のある、ひと対ひとだからこその同じ繰り返しではない、目まぐるしく変わっていく毎日の暮らしを入居者様とああだ、こうだ言いながら過ごす事。いいことも、悪いことも入居者様本人から関わりへの反応が返ってくることで頑張ろうと思えます。

今までに一番心に残っている出来事は?

答え

ぶっきらぼうで、厳しい方なのかなと思っていた方が、人づてに「頑張ってくれているよ」「いつも助かっている」と優しく話してくださっていると知り、表情だけでは読み取れない、優しさや思いに触れることが出来た時。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

10名いらっしゃれば、10通りの暮らし方や関りがあります。介護には必ずこれが正しいといった正解がなく、やりがいでもあり、難しいと感じる部分もありますが、様々な視点を持った多職種でより良い暮らしを目指しています。自分のやってみたい、やってあげたいという気持ちをぜひ大切にしてほしいです。

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