福祉の星

イチオシ職員からのメッセージ1039

個別支援を通じて出てくる課題に対し、社協としてどうしていくべきかを考えてみたい

福祉の星 中林さん(社会福祉法人 長岡京市社会福祉協議会)

※法人情報はこちらからご覧ください

今どんな仕事をしている?

答え

現在の配属では、主に市民の方々と、地域での福祉活動を作り出したり、活動する市民のサポートをしています。そこでは、住民の皆さんの活動エネルギーが、自分自身のエネルギーにもなっています。特に、地域の皆さんのさまざまな「得意分野」に、私自身も支えられています。

これからもこの仕事を続けたいと思う?

答え

今後は、地域福祉権利擁護事業(福祉サービス利用援助事業)など、社協が事業実施している事業の中でも、特に生活のしづらさのある市民の生活への直接支援を担当してみたいです。こういった個別支援を通じて出てくる課題は、既存のサービスだけでは解決が難しいと思うので、社協としてどうしていくべきかを考えてみたいです。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

採用されてすぐは、デイサービスの介護職でした。介護職として学んだことは、主に3つあります。
① 利用者と向き合う。 ② 一人では仕事は出来ない。また、自分が10人いてもダメ。
③ いろいろな人とチームを組むことでいいケアが出来る。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉学部を選択しても、福祉分野に就職されない方もいらっしゃると聞きます。 少しでも福祉に興味を持たれている方は、ぜひ仲間になってほしいと思います。

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