イチオシ職員からのメッセージ1006
「その方の最期をどう過ごして頂くか」「どのように支えればより良いか」を考えると十人十色
福祉の星 廣川さん(社会福祉法人 清和園)
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福祉の仕事を選んだきっかけは?
私は小さい頃より高齢者の方が大好きで、街を歩く時も自分のタイプの高齢者を探しながら歩くのが日課になっていました。また、街中で困っている高齢者の力になりたいという想いも同時にありました。そのまま時が経ち大学へ進学し、何の迷いもなく福祉の学科を受験。4年間福祉について学び、小さいころからの想いは変わらずそのまま福祉の仕事に就きました。
今どんな仕事をしている?
現在は訪問介護の部署に所属しています。訪問介護と言ってもその中に色々なサービスがあり、中でも力を入れているのは定期巡回サービスになります。定期巡回サービスでは、実際に援助に入るヘルパーをしながら、計画書作成責任者という業務も担っています。いわば、特養で言う相談員業務になり、他事業所やケアマネジャーさん、その他の関係者と連絡を取り、調整を行っております。
仕事をする上での必須アイテムは?
働くうえで必須アイテムと言えば、コミュニケーション力になるかと思います。利用者様とのコミュニケーションだけでなく、職員間とのコミュニケーションも大事になります。福祉の仕事は利用者様の日常生活をお手伝いさせて頂くものであり、常に利用者様の状態把握が必要になります。特に高齢者は体調変化が起きやすく、会話をしている最中等で異変を感じたと思えば些細な事でもすぐに職員間で共有し、状態悪化予防に努める事が大事になります。上記の様に利用者様、職員間それぞれでコミュニケーションを行う事で様々なことが未然に防げます。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
福祉業界はとても楽しいです!時には大変なことはもちろんありますが、それ以上にやりがいや一緒に支え合える仲間もいます。 働いている中で「その方の最期をどう過ごして頂くか」「どのように支えればより良いか」等を考えると十人十色であることが分かります。 一人ひとり利用者様を想い、日常生活のお手伝いをする仕事。ぜひ一緒に働きませんか?
