イチオシ職員からのメッセージ982
丁寧に関わることで「できた!」と嬉しそうな笑顔を見るととっても嬉しくなります。
福祉の星 増田さん(社会福祉法人 正親福祉会)
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福祉の仕事を選んだきっかけは?
私が福祉の仕事を選んだきっかけは、“手に職をつけて働きたい”という思いと小さい子が好きだったので親から「保育士になったらいいんちゃう」と言われたことがきっかけです。そして、大学受験の時に、将来のことを考えて進学するように学校の先生にも言われ、福祉系の大学に進学し、実習やアルバイトを通して子どもたちと関わったり実際に保育士として働いている方々の姿を見たりして、私も保育士として働いてみようと思いました。
福祉の仕事で感じるやりがいは?
日々の関わりの中で子どもの成長を感じられた時にやりがいを感じられます。子どもと関わるときに私の援助の仕方や言葉かけに不安になることがありますが、できるようになるまでの過程を近くで見守り、丁寧に関わることで「できた!」と嬉しそうな笑顔を見るととっても嬉しくなります。そして、私自身の保育スキルの向上やモチベーションアップに繋がっています。
今どんな仕事をしている?
今は1歳児クラスを担当しています。一緒に体を動かして遊んだり制作活動をしたりなど様々な活動を子どもたちとしています。そして、育児担当制なので複数の先生と協力や相談をしながら、子どもたちにいろんな経験ができるように保育を行っています。また、送迎時には保護者の方とお話をして子どもの成長を一緒に実感しています。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
保育士という仕事は、子どもの成長を身近に感じることができるのでとってもやりがいが感じられ、子どもたちの笑顔に癒やされたり元気をもらったりしながら楽しく保育をしています。また、子どもとの関わりだけではなく多くの方との関わりや様々な経験をすることができるので自分自身の成長に繋がる仕事だと思います。私自身も日々学ぶことが多く、頑張っているので一緒に福祉業界で頑張りましょう!
