福祉の星

イチオシ職員からのメッセージ964

全て学びに繋がり、成長に繋がる

福祉の星 安藤さん(社会福祉法人 青谷学園)

※法人情報はこちらからご覧ください

今までに一番心に残っている出来事は?

答え

私は夏祭りなどの季節のイベント立案、準備を担当する係をしているのですが、ご利用者様は私とは世代も育った環境も違う方ばかりです。みなさんに喜んで頂くにはしっかりとした事前準備やご利用者様の楽しめる工夫が必要です。通常業務をしながらイベントの準備もするので、その期間は忙しくなります。 しかし、いざイベントが始まり、私が立案したゲームや職員によるダンスなどのパフォーマンスで、ご利用者様が「楽しい」と満面の笑顔で言って下さると本当に嬉しい気持ちになります。忙しい期間なんて嘘だったかのような清々しい気持ちになり、私が仕事を頑張る理由は“これだ”と、改めて思う瞬間です。

気になる給与・残業はどう?

答え

他の事業所と比べても基本給は高く、その他にも1回8,000円の夜勤手当も頂いているので、生活に必要なお金、趣味に使うお金を差し引いてもしっかりと貯金が出来る額の給与を頂いています。賞与も4.1か月分も頂けるので、ちょっと良い物を買ったり、家族にプレゼントを贈ったりしています。  残業は全くと言って良いほどありません。定時に帰ることが出来るように職員同士で声を掛け合い、早ければ定時の数分後には施設を出ています。残業がない分、帰りに買い物に行くなど余裕があり、帰ってからも晩御飯を食べて、ゆっくりお風呂に浸かり、自分の時間を楽しむゆとりがあります。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

私が一番大切にしていることは、ご利用者様の「笑顔」を引き出すこと、増やすことです。その為に何が出来るかを考えて支援しています。例えばコミュニケーション1つをとっても、どのような声掛けが良いのかはご利用者様一人ひとり違うので、その方に合った声掛けや支援を日々探求しています。また、夏祭りなどの季節のイベントを企画する場合には、どのような内容であれば喜んで頂けるかをイメージしながら企画することが私の楽しみです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

私が働いている福祉の現場は、人の命を預かり、生活を支える仕事でもあります。うまくいかないこと、しんどいことはありますが、それは全て学びに繋がり、成長に繋がると思っています。私の言葉で笑ってくださったり、「ありがとうな」という言葉を掛けられたりすると、頑張って良かったと感じます。その瞬間が、私にとってやりがいと幸せを感じる瞬間です。一言に福祉といっても様々な仕事があるので、ぜひ、自分が活躍できる職場を見つけてください。

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