イチオシ職員からのメッセージ861
利用者の方や先輩職員の方と接していく中で、日々成長出来る
福祉の星 岡田さん(社会福祉法人 やましなの里)
※法人情報はこちらからご覧ください
福祉の仕事を選んだきっかけは?
私が小学生の頃に母が病気になったことや、姉が看護師を目指すようになったことで、私自身も、自然と将来福祉関係の仕事をしたいと思うようになりました。専門学校生の時に、高齢者の方や、精神障がい者の方の施設などに実習で行かせて頂き、そこで、利用者の方達と一緒に楽しく作業や日常を過ごすことに魅力を感じ、今の事業所で働かせていただくことになりました。
今までに一番心に残っている出来事は?
私が働き出して2ケ月の頃、ある利用者さんが初めて名前を呼んでくださいました。まだ2カ月しか経っていなかったので、私の存在を利用者の方が認識してくださっていると思っていませんでした。名前を呼んでくださった時は嬉しく、とても感動したのを今でも覚えています。
今どんな仕事をしている?
私が働いている生活介護事業所では、散歩やビーズ作業、缶つぶし作業などをしています。その中で月に2回、4つのグループに分かれて農作業や、アロマハンドフットケアなどを行っています。私はアロマの責任者を任されており、2カ月に1度、アロマの先生に来ていただく段取りや、必要なものを揃えたりもします。他にも避難訓練やクリスマス会の行事も担当しています。担当することは多いですが、職員の皆さんと相談しながら楽しく計画しています。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
福祉は、大変なイメージを持たれる職業だと思います。確かに、体力面や精神面では大変なこともありますが、利用者の方に元気を頂ける仕事です。先輩職員の方と食事に行って相談をしたり、ほかの事業所の方と知り合ったりして、新たな発見をすることもあります。利用者の方や先輩職員の方と接していく中で、日々成長出来ると思います。
