イチオシ職員からのメッセージ860
向いている・向いていないも関係なく、したい・やりたいからという気持ちがあれば大丈夫
福祉の星 日比さん(社会福祉法人 浩照会)
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福祉の仕事を選んだきっかけは?
きっかけは中学生の頃の職場体験です。仕事をするなら人の役に立つ仕事がしたいと思い介護施設を体験しました。そこでご利用者様ともっと会話したいと感じ職場体験を通して楽しいと思った事がきっかけです。やんわりと介護の方向に決めた為、将来が不安になった時がありました。しかし「あなたの笑顔はご利用者様も笑顔にする」と先生に言われ、自信がつき介護の仕事をしようと決意しました。
福祉の仕事で感じるやりがいは?
自分のとった行動でご利用者様が笑顔になる時です。以前、塗り絵や貼り絵といったレクレーションが苦手で参加をされないご利用者様から「私も一緒にできることがしたい」と言われました。それから試行錯誤し、折り紙で風船を折り積んでいく遊びを考えました。すると「楽しい!これなら私もできる」と笑顔で言われた事が嬉しくてたまりませんでした。笑顔になった時の達成感がやりがいに繋がっていると思います。
仕事の中で大切にしていることは?
笑顔と思いやりです。自分自身いつも笑顔を忘れないように心がけています。 笑顔でいる事でご利用者様も笑顔になり、話しやすい雰囲気になると思います。 また疲れた表情をするよりも楽しく仕事ができます。思いやりは絶対に必要です。会話をする際は目線の高さを合わせたり、優しく丁寧な言葉がけを行ったり小さな思いやりの積み重ねが信頼関係を築くと思います。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
私は就職する時、不安だらけでした。福祉に向いているのか、自分に出来るだろうかと思っていました。しかし現在楽しく仕事ができています。向いている・向いていないも関係なく、したい・やりたいからという気持ちがあれば大丈夫です。技術も知識も働いている内にどんどんついてきます。福祉を選んだきっかけを忘れずに頑張って下さい。応援しています。
